DAZNを「91.66%」のプロ野球ファンにおすすめする理由【放送視聴】

2018年のペナントシーズンも終盤戦に差し掛かりました。

プロ野球をテレビ観戦する際、お供となるのが動画配信サービスです。

スカパーやパ・リーグTVなどプロ野球コンテンツを配信するサービスがありますが、私は91.66%のプロ野球ファンにDAZNをおすすめしています。

なぜ、プロ野球視聴にDAZNがおすすめなのかという理由やサービスの特徴、注意点など徹底的にまとめました。

最後までご覧いただけると幸いです。

メリット1.DAZNでは11球団のプロ野球中継(主催試合)全試合が見れる

「91.66%のプロ野球ファンにDAZNをおすすめ」と記事の冒頭で書きました。

その理由は、DAZNでは11球団のプロ野球中継を全試合見ることが出来るからです。(11/12=91.66%)

11球団の内訳は以下の通りです。

球団
セリーグ

・広島東洋カープ
・阪神タイガース
・中日ドラゴンズ
・横浜DeNAベイスターズ
・東京ヤクルトスワローズ

パリーグ

・福岡ソフトバンクホークス
・西武ライオンズ
・オリックス・バファローズ
・東北楽天ゴールデンイーグルス
・北海道日本ハムファイターズ
・千葉ロッテマリーンズ

上記の11球団の主催試合を見ることが出来ます。

オープン戦も含まれるので、オープン戦+公式戦の両方を見れる点は強みですね。

またDAZNには独自の特集動画(野球ラボ)もあるので、試合だけでなく分析を見たい方にもおすすめできます。

⇒DAZNでプロ野球を視聴する!

巨人主催試合の巨人戦を見れないのが欠点

DAZNには、残念ながら巨人主催試合が見られないという欠点があります。

11球団とは放映権の交渉に成功したのですが、読売ジャイアンツのみ交渉が失敗しました。

巨人戦は日テレ系の力が強い上に、抱えるファンの量も多いため放映権料も莫大になる事が予想されますからね。

とはいえ、他球団による主催試合の巨人戦はDAZN で視聴することが出来ます。

例えば、甲子園での阪神ー巨人戦や横浜スタジアムでの横浜ー巨人戦などですね。

簡単に言えば、東京ドームで開催される巨人戦は見れないという認識さえ持っていればOKかと思います。

メリット2.DAZNでのプロ野球配信では見逃し配信がある

贔屓球団の試合は常に視聴したいものですが、仕事の都合などで必ずしも視聴できるわけではありません。

これまで地上波や他サービスでプロ野球放送を視聴していた場合、録画を忘れてしまうとプロ野球ニュース等で試合のハイライトを見るしかありませんでした。

そこで、DAZNでプロ野球を見るメリットの一つとなる「見逃し配信」機能があります。

見逃し配信機能を使うことで、ハイライトだけでなく試合終了後でも1回表から試合を視聴することが出来るのです。

また、「まだ試合の途中だけれど、途中からではなく1回表から見たい!」という方もいると思います。

そのような方のために、試合途中からでも試合の最初から見る機能も付いているので地味に嬉しいですね。

見逃し配信の期間ですが、試合終了から1週間となっています。

メリット3.他サービスと比べて価格が安い

価格の安さもDAZNの売りですね。

スカパープロ野球セットだと4075円(基本料込み)ですが、DAZNならば1750円(ドコモユーザーならば980円)ですからね。

価格の安さを重視する人ほどDAZNは最適かと思います。

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DAZNでプロ野球を視聴する際の注意点

ここで、DAZNでプロ野球を視聴する際の注意点を紹介します。

1.中日主催試合での一部巨人戦は見れない

基本的にプロ野球の試合を全試合視聴できるAAZNでですが、注意が必要になるポイントがあります。

それは、中日主催試合(ナゴヤドーム)での一部巨人戦です。

中日ドラゴンズの主催試合をDAZNが網羅している中で、中日主催試合の一部巨人戦は視聴ができないので注意しておきましょう。

この一部の試合を見たい場合には、スカパープロ野球セットを選ぶとよいですね。

2.広島在住の人の広島カープ戦について

あなたが広島在住の場合、DAZNで広島カープの主催試合を見ることが出来ません。

これはDAZNと広島カープとの契約が原因です。

DAZNが広島で主流になってしまうと、カープ戦で抜群の視聴率をとっていた広島のテレビ局の視聴率が相当落ちてしまいます。

そうなると、テレビCM関係に悪影響が出ると思われるので広島カープ側が配慮していると見るべきです。

広島に住んでいるカープファンの方は、地上波で広島カープ主催試合を見てDAZNで他の試合を見るのがベストな選択といえるでしょう。

DAZNのプロ野球中継の画質ってどうなの?

プロ野球関係でDAZNを契約しようと考えている人から良く聞かれる意見があります。

それは、「DAZNで見るプロ野球中継は画質が悪いって本当?」という意見です。

この意見についての回答ですが、「今は大丈夫」というのが私の見解です。

正直言って、2017年以前のDAZNは画質が乱れる機会がありました。

ですが、DAZNは2018年にフレームレートを25fps→50fpsと改善させたので十分満足できる画質になったかなと感じます。

野球のような小さい球が動くスポーツは画質が悪いと最悪ですが、今のDAZNならば問題ないと判断しました。

DAZNでのプロ野球中継の解説者は?

DAZNでのプロ野球中継の解説者ですが、元有名プロ野球選手が中心です。

地上波では中々見ない若い解説者から、地上波でもおなじみの解説者までバリエーションは豊富ですね。

いろいろなスポーツを配信しているからと言って解説者は手抜きということはない印象です。

解説者一覧(一部)
・小宮山悟
・谷重元信
・斉藤和巳
・大矢明彦
・多村仁志
・鈴木尚広
・黒木知宏
・森本稀哲
・大久保博元

ご覧のような解説陣となっています。

まとめ

まとめ
・DAZNでは11球団の試合を視聴可能。

・巨人主催の巨人戦は見れない

・他の動画配信サービスと比べてもDAZNの価格は安い

以上、記事の要約です。

DAZNでプロ野球を見るメリットは大きく、プロ野球視聴を考えているならばまず第一に考えたいサービスとなっています。

最初の1か月間は無料なので、リスクなしにDAZNでプロ野球放送視聴ライフを楽しんではいかがでしょうか?

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