巨人ファンならHuluが最強?私がDAZNとの組み合わせも自腹で検証。

巨人(読売ジャイアンツ)戦といえば、昔は毎日のようにテレビで中継されていました。

しかし、現在では放送回数が減り巨人ファンの人にとっては物足りないと感じるのではいないでしょうか。

このページでは巨人戦中継を視聴する際に第一候補となるHuluのレビューを中心に、どの動画配信サービスで巨人戦を見るべきなのか目的別に解説しました。

プロ野球中継におけるHuluの強み(メリット)

プロ野球中継の視聴を目的とする場合にHuluを選ぶメリットは主に3つあります。

1つずつ順を追って説明していきますね。

1.巨人主催試合を全試合配信している

巨人ファンの方がHuluを選ぶ最大のメリットが巨人主催試合を「全試合」配信しているということですね。

巨人主催試合とは、いわゆるホームゲームのことで主に東京ドームで行われる試合のことを指します。

また、東京ドームだけでなく地方球場で行われる巨人主催試合も含まれています。

甲子園やナゴヤドーム等で行われる巨人戦はビジターゲームですので巨人主催試合には含まれていないので注意が必要です。

2.価格が安い

Huluは巨人戦が視聴可能な他サービスと比べても値段が安いのがポイントです。

Hulu・・・933円

スカパー 日テレG+・・・972円+基本料390円

スカパープロ野球セット・・・3980円+基本料390円

12球団のプロ野球中継全試合が配信されるスカパープロ野球セットと比較するのもちょっと違う気がしますが、Huluは価格が安いです。

巨人主催試合を楽しみたいのであれば、Huluはお手軽ですね。

3.ドラマ等の放送も充実

Huluは元々ドラマや映画を中心に配信している動画配信サービスなので、野球だけでなくドラマなどを楽しみたい人にも向いています。

スカパー 日テレG+とHuluは価格帯・サービスともに近いものがありますが、巨人戦放送以外の部分でHuluが圧倒的にリードしていると私は感じますね。

巨人戦目当てにHuluと契約したけど、いつのまにかドラマや映画も毎日楽しんでいるという人も少なくないようです。

⇒Huluで巨人戦中継やドラマを楽しむ!

プロ野球中継におけるHuluの欠点(デメリット)

Huluとそのまま契約したいところですが、デメリットも勿論あります。

デメリットもしっかりしっかりしておきましょう。

1.巨人主催試合を除くプロ野球公式戦を見れない

毎日巨人戦を見たい人にとって、巨人主催試合以外の公式戦を見れないのは辛いものがありますよね。

詳しくは後述しますが、ビジターゲームの試合を見たい場合はDAZNと組み合わせる事でプロ野球12球団の全試合公式戦を視聴することが出来ます。

2.見逃し配信機能がない

残念ながら、Huluには見逃し配信機能は付いていません。(11球団の公式戦全試合を視聴できるDAZNには見逃し配信機能があります。)

そのため試合の開始時間にはしっかりとスタンバイし、休憩などもイニングの合間に行うようにしましょう。

管理人おすすめの巨人ファン向け視聴方法

ここまで、Huluのメリットとデメリットを説明してきました。

では、どんな組み合わせで巨人戦を視聴するべきなのか管理人が独自で検証した結果を踏まえて紹介していきます。

1.HuluとDAZNで組み合わせる(熱心な巨人ファンかつドラマや他スポーツも楽しみたい)

管理人No.1のおすすめ視聴方法がこちらです。(自腹で検証済み)

巨人主催試合を視聴できるHuluに巨人戦を除く11球団の主催試合を視聴できるDAZNを組み合わせることで最強コンビが完成します。

12球団のプロ野球公式戦を全試合放送する動画配信サービスとして「スカパー プロ野球セット」がありますが、価格は3980円+基本料390円となっています。

ところが、HuluとDAZNを組み合わせると933円+1750円(DAZNの月額料金)=2,686円で12球団のプロ野球公式戦全試合を視聴できるのです。

更にはHuluの特徴であるドラマや映画を楽しめる上にDAZNでMLB、サッカー、テニスなどスポーツも視聴できるというおまけ付きです。

巨人ファンだけでなく他の球団のファンにも愛用されている組み合わせなので、おすすめですよ。

何より私も自腹で検証しましたが、かなり満足できる組み合わせです。笑

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2.Huluのみ契約(巨人ファンでドラマやアニメも楽しみたい)

「とりあえず、巨人主催試合は見たい!」という方にはHuluのみ契約が良いと思います。

価格は933円でドラマ・映画も楽しめるので、「巨人戦観戦がメイン」では無くとも普通に元を取れる動画配信サービスです。

レンタルビデオ店などに足を運ぶくらいなら、Huluで十分ですからね。

4.スカパー 日テレG+(コアな巨人ファン向け)

コアな巨人ファンにおすすめしたいのが「スカパー 日テレG+」です。

巨人戦主催試合しか見れないのはHuluと変わりませんが、「週刊ジャイアンツ」や「過去の名場面集」、「ズムサタ未公開映像」、「イースタンゲーム」など巨人ファンに嬉しい独自コンテンツが配信されています。

12球団の試合を見たいのであれば、スカパー 日テレG+に加えDAZNと契約すると「最強のプロ野球視聴セット(巨人バージョン)」が完成ですね。

まとめ

まとめ
・Huluでは巨人主催試合(ホームゲーム)を全試合視聴可能

・しかし、11球団主催の試合は観戦不可能

・HuluとDAZNの組み合わせは互いの欠点が埋め合わされ、メリットが大きい

以上、この記事の簡単なまとめです。

とりあえずドラマ・映画を楽しみつつ巨人主催試合を視聴しちあなら、Hulu。

ビジターゲームや他スポーツ、メジャーリーグなども視聴したいならDAZNとの組み合わせがおすすめです。

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